下肢静脈瘤プラザ|最新の下肢静脈瘤レーザー治療。|東京都江戸川区の江戸川病院・千葉県市川市のメディカルプラザ市川駅

主な治療法

圧迫療法

圧迫療法は,弾性ストッキングや弾性包帯などを用いて,脚を外側から圧迫する方法です.弾性ストッキングは,医療用具ですので,十分な効果を得るためには,受診の上,適したものを着用してください.

硬化療法

硬化療法は,血液を固める薬を注入し,静脈瘤を固める治療法です.主に細い静脈瘤に対して行います.簡便な治療ですが,比較的再発率が高いので,繰り返し施行する場合もあります.色素沈着などの軽度の合併症や,深部静脈血栓症などの重篤な合併症がありますので,受診時にご相談ください.

手術

手術では,原因となっている静脈 (伏在静脈と呼ばれる静脈が原因のことがほとんどです) に対する手術と,静脈瘤そのものに対する手術を組み合わせて行います.伏在静脈に対する手術治療には,「ストリッピング手術」「高位結紮術」「血管内治療」があります.

血管内レーザー治療

当院で使用しているレーザーは,「パルス波」といって,ごく短時間 (300-350 μsec = 0.0003-0.00035 秒) だけレーザーを照射し,温度が下がってから,次の照射を繰り返すため,再発しづらいだけ十分な焼灼をしても,合併症が起きづらいのが特徴です.

血管内ラジオ波治療

高周波でカテーテル先端に120℃の発熱をおこして、悪い静脈を焼きつぶす治療です。温度がコントロールされるため、静脈に穴をあけて起こる皮下出血や痛みなどの副作用が少ないことが知られています。

治療法の比較

下肢静脈瘤の治療が大きく変わります。 平成26年6月にラジオ波焼灼装置(クロージャーファースト)が保険治療として認められました。これにともない、江戸川病院では最先端の治療を平成26年8月に導入しました。 これからの治療のラインアップは次の三 ...

「穿通枝」または「交通枝」と言われる,表在静脈と深部静脈をつなぐ血管に血流不全がある場合の治療方針は多様です.
静脈瘤・皮膚・全身の状態と,ご本人の希望により,治療法を選択します.
詳しい御説明を希望の方は,どうぞ外来でご遠慮なくご質問ください.

 

治療法の比較

→詳しくはこちら『治療法の比較』

 

治療費

→詳しくはこちら『治療費』

 

レーザー治療体験談

レーザー治療の体験談はこちらをクリックしてください。