下肢静脈瘤プラザ|最新の下肢静脈瘤レーザー治療。|東京都江戸川区の江戸川病院・千葉県市川市のメディカルプラザ市川駅

 高周波でカテーテル先端に120℃の発熱をおこして、悪い静脈を焼きつぶす治療です。温度がコントロールされるため、静脈に穴をあけて起こる皮下出血や痛みなどの副作用が少ないことが知られています。

 ただ、カテーテルがやや太いせいか、5年後の成功率(静脈閉塞率)は91%というデータがあります。

 かし、保険レーザー(ダイオード・レーザー)よりも副作用が格段に少なく、医師の技術に関係なく成績が安定している特徴があります。保険治療の中では最良と考えています。

image1.fw